広島・尾道の千光寺山の中腹、海の見える小さなアトリエで、瀬戸内の光と水を油彩で描いています。 風景の原画のほか、肖像画・ペットの肖像・ウェルカムボード・お店の壁画まで、あなたの大切な景色をひとつずつお受けしています。 うまく言葉にできなくて大丈夫。まずは「こんな絵がほしい」を聞かせてください。






価格はすべて税込・額装別のおおよその目安です。原画は号数(サイズ)で変わります。所属ギャラリーで展示中の作品は価格を出せないことがあり、その場合は「お問い合わせください」とさせてください。受注制作はヒアリング→ラフ確認→本制作→額装・納品の順で、前金50%制。額装・送料は実費です。相場が分からなくても大丈夫、ご予算と飾る場所を先に教えてください。
7年連れ添った犬を見送って、家じゅうから写真を集めて深津さんにお願いしました。ぼやけた古い写真だったのに、あの子の『こっちを見て笑う顔』そのままで、届いた箱を開けた瞬間に家族みんなで泣きました。毛のふわっとした感じも、目のなかの光も、写真じゃ残せなかったもので。今は玄関に飾って、毎朝おはようって声をかけています。お願いして本当によかったです。
40代・愛犬の肖像をご依頼くださった方新築のリビングに飾る絵を探していて、尾道のアトリエまで伺いました。海の原画を前に、深津さんが『この絵は朝の光だから、東側の壁がいいですよ』と飾る場所まで一緒に考えてくださって。値段の理由も号数から正直に説明してくださり、絵を買うのは初めてでしたが安心でした。毎朝この海を見てコーヒーを飲むのが、いちばんの贅沢になりました。
30代・新居に原画をお迎えくださったご夫婦深津 千帆(ふかつ ちほ)。広島県福山市生まれ、武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 卒。 卒業後の数年は、東京の額縁工房と画廊で働きながら描いていました。人の絵をきれいに額装して、人の絵を売る日々。自分の絵は委託に出しても、売れれば手数料で半分近くが消え、売れなければ搬入搬出の費用だけが残る——「絵で生きる」の入口の遠さに、何度もくじけかけました。 そんなとき、帰省のたびに見ていた瀬戸内の朝の海が、ずっと呼んでいた気がして。2016年、尾道の千光寺山の中腹、海の見える古い一軒を借りて、アトリエ兼ちいさなギャラリーを開きました。 今は、風景の原画を描きながら、肖像画やペットの絵、ウェルカムボード、お店の壁画まで、この町とオンラインでお受けしています。だれかの大切な景色を、消えないかたちにして返す。それが、額縁の仕事をしていたころからずっと、私のやりたかったことです。 うまく説明できなくて大丈夫。まずは、あなたの『こんな絵がほしい』を聞かせてください。
深津 千帆(ふかつ ちほ) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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