「掘る楽しさ」を、ひとりじめしたくなくて始めた店です。 アメリカ古着とワークウェアを軸に、501の年代を語れる人にも、はじめての一着を探す人にも、同じ一枚をちゃんと選べる場所を。 買付で留守にする日もあるけれど、入荷は毎日1点ずつ、ここに残していきます。






価格は状態と年代で1点ずつ。ヴィンテージは応相談、学生さんは遠慮なく声をかけてください。買取は持ち込み・宅配・出張どれでも、査定はいつでも無料です。
インスタの入荷投稿を見て、古着デビューで来ました。サイズが合うか不安だったけど、細かい採寸と“これはこう着ると可愛い”まで教えてくれて。高いものを勧められるのかと構えていたら、いちばん最初の一着は無理なく買える値段で選んでくれました。今では毎週入荷をチェックしてます。
20代・学生さま501の年代を掘りに立ち寄ったら、赤耳とヒゲの落ち方をちゃんと説明してくれて話が早い。ついでに実家から出てきた古いスウェットを持ち込んだら、その場で丁寧に査定してくれました。買う店でも売る店でもあるのが助かる。買付で臨時休業の日も、インスタとこのページで分かるので無駄足になりません。
40代・会社員さまアパレルの販売員から古着の世界に入り、気づけば10年。休みのたびにアメリカのスリフトやフリーマーケットを回り、デニムとスウェット、ミリタリーの“色褪せと使い込み”の良さに惹かれて、高円寺の路地奥に小さな店を構えました。 この店の軸は「掘る楽しさを、ひとりじめしない」こと。501の年代やリバースウィーブの縫製を語れるマニアの方にも、SNSを見て“はじめての古着”を探しに来た方にも、同じ一枚をちゃんと選べる場所でありたい。だから値付けは良心的に、採寸とサイズ感の説明は丁寧に、を守っています。女性が着るアメカジやレトロワンピも、メンズ基準の目利きで選んでいます。 もうひとつ大切にしているのが「買う店であり、売る店であること」。引っ越しや断捨離、ご家族の遺品から出てきた古い服が、次の誰かの一着になる循環を、この街で続けたい。買取は持ち込み・宅配・出張どれでも査定無料です。 買付で店を空ける日も多いので、このページは“店の看板”であると同時に、私自身がどんな服を選ぶ人間かを置いておく場所にしています。入荷は毎日1点ずつ、ここに残していきます。まずは覗きに来てください。