「橿原 不動産 売却」「実家 空き家 どうする」——そう検索して、ここにたどり着いた方へ。 まちや不動産の杉本 遼(すぎもと りょう)です。大手仲介で十二年、査定から決済まで数百件のお手伝いをしてきました。今は独立して、大和八木の町家を借り、この地域の売却・相続・空き家のご相談だけを、一件ずつ受けています。 急かしません。相談だけ、査定だけ、で大丈夫です。売る・貸す・持ち続ける——その分かれ道を、数字と地元の肌感覚の両方から、となりで一緒に考えます。






査定・ご相談はすべて無料です。売買の仲介手数料は宅地建物取引業法で上限が定められており(税抜・売買価格400万円超の場合=価格×3%+6万円+消費税)、いただくのは成約したときだけ。相談だけ・査定だけで終わっても費用は一切かかりません。「必ず高く売れます」といった断定はいたしません。実例と地域相場をお見せしながら、無理のない売り方を一緒に選びます。
父が施設に入り、橿原の実家が空き家になって、正直どこに相談していいか分かりませんでした。大手の一括査定サイトに登録したら、その日から知らない会社数社から電話が鳴り止まなくなって怖くなって。ネットで「大和八木 不動産 相談だけ」で探して杉本さんのこのページを見つけました。『相談だけ・査定だけで大丈夫』と書いてあった通り、初回は売る話をほとんどせず、家の片付けや登記のことを一緒に整理してくれて。半年ほど迷いましたが、最後は納得して任せられました。急かされなかったのが本当にありがたかったです。
60代・相続した実家を売却された 長女さま転勤の辞令が急に出て、持ち家をどうするか一週間で決めなければならず、途方に暮れていました。杉本さんはLINEですぐ簡易査定を出してくれて、そのあと現地の写真撮影も書類集めもほとんど巻き取ってくれました。遠方に引っ越したあともオンラインとLINEで進み、来店したのは契約の一度だけ。仲介手数料以外の追加費用が一切なかったのも安心でした。人柄で選んで正解だったと思います。
30代・転勤で一戸建てを売却された ご主人さままちや不動産の杉本 遼(すぎもと りょう)と申します。奈良県橿原市の生まれ育ちです。宅地建物取引士。大和八木の旧街道沿い、古い町家を借りて、この地域の売却・相続・空き家のご相談を、一件ずつお受けしています。 大学を出てから十二年、大阪と奈良の大手不動産仲介で営業をしていました。査定から媒介契約、内見の立ち会い、契約、決済まで、数百件のお取引に携わりました。数字を追う日々の中で、たくさんの売主さまに出会いました。転勤で泣く泣く手放す方、離婚で家を分ける方、そして一番多かったのが、相続した実家や、親御さんが遺した土地の“次”に悩む方でした。 独立を決めたのは、大きな会社の看板の中では、どうしても一人ひとりに時間をかけきれなかったからです。ノルマがある以上、「まだ売らなくてもいいのでは」とは言いにくい。でも本当は、売る・貸す・持ち続けるの分かれ道で、その方にとって一番いい選択を、急かさずに一緒に考えたかった。だから会社を辞め、自分の名前で、この地域だけを、丁寧に受けることにしました。 正直に打ち明けると——独立して一番困ったのが、集客でした。会社にいた頃はポータルサイトに物件を出せば反響が来ましたが、その掲載料は毎月何十万と出ていくのに、退職すれば店舗ページも実績も会社に残る。名刺を渡しても、「杉本」で検索して出てくる自分のページが一つもない。指名で相談したいと思ってくださった方が、私にたどり着けなかったのです。このページは、そんな私が「まず自分の看板を、自分の名前で持とう」と立てた一本です。 大切にしていることは三つ。ひとつ、相談だけ・査定だけで終わっても、決して嫌な顔をしないこと。ふたつ、いいことも悪いことも、地域の相場も、正直な数字でお見せすること。みっつ、宅地建物取引業法と景品表示法を守り、「必ず高く売れる」「地域で一番」といった断定はしないこと。売却は、人生に何度もない大きな決断です。その決断のとなりに、地元の言葉で話せる不動産屋が一人いる——そういう存在でありたいと思っています。まずは無料の査定・ご相談から、どうぞ気軽に。
まちや不動産(machiya)/ 宅地建物取引士・杉本 遼 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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