「蔵前 ドライフラワー」でたどり着いてくれた人にも、大切な人へのブーケを探している人にも、同じ気持ちで花を束ねています。 くすみ色のスワッグ、名前を言わずに"あの人らしさ"だけ聞いて作るオーダーブーケ、枯れてもうつくしいプリザーブドのギフト。 盛りすぎず、その人の暮らしにそっと馴染む花を。うまく言葉にできなくて大丈夫、"こんな気持ちを渡したい"から聞かせてください。






価格はすべて税込・目安です。生花は季節や仕入れで花材が変わるため、ご予算を先に教えていただくと、その中でいちばん良い花で束ねます。オーダーの流れは【LINEでご相談 → ご予算と"渡したい気持ち"をヒアリング → 花材のご提案 → 制作 → アトリエお渡し or 発送】。生花のブーケは最短でも前日までのご予約をお願いしています。ラッピングの色(くすみ系・白・くすみくすみ…)もお好みで。
母の日に、カーネーション以外で何かないかと「蔵前 母の日 花」で探して見つけました。母が好きな色だけ伝えたら、くすみパープルの芍薬のブーケを提案してくださって。実家に届いた写真が送られてきて、母が『こんなおしゃれな花初めて』とすごく喜んでいました。花束を選ぶのが毎年憂うつだったのに、篠田さんに相手のことを話すだけで決まるので、今年からずっとここにお願いすると思います。
30代・お母さまへブーケを贈られた方持ち込みブーケを式場に断られかけて、フリーで作ってくださる方を必死に探していました。Instagramのリンクから飛んだこのページに、料金も持ち込みの流れも全部書いてあって、DMする前から安心できたのが大きかったです。当日のドレスの写真を送ったら、それに合わせた芍薬とダリアのくすみカラーで。式のあとにブーケをドライ加工して送り返してくださって、今も寝室に飾っています。一生ものになりました。
20代・ウェディングブーケをご依頼くださった花嫁さま篠田 実咲(しのだ みさき)。神奈川県生まれ。大学卒業後、都内の生花店とブライダル装花の会社で、あわせて7年ほど働いていました。 毎日たくさんの花に触れられる仕事でしたが、ウェディングの現場は、徹夜で会場を花で埋めても、新郎新婦が知っているのは式場の名前だけ。自分が束ねたブーケなのに、自分の名前はどこにも残らない。生花店では、閉店後に売れ残ってしおれていく花を毎晩見ていました。「枯れていく時間まで、うつくしいまま届けられないだろうか」——そう思うようになったのが、ドライフラワーと、独立のきっかけです。 2021年、蔵前の隅田川ちかくの小さな部屋を借りて、アトリエ『hanauta(ハナウタ)』を始めました。名前は、花を束ねているとき自然と鼻歌が出てしまう、あの時間から。派手なアレンジより、その人の暮らしにそっと馴染んで、飾るほどに色が深まっていく花が好きです。 今は、ドライのスワッグやリース、季節のオーダーブーケ、プリザーブドのギフト、そして少人数のレッスンと、近くのお店への定期装花を。花市場へ通う朝も、アトリエで一束ずつ束ねる時間も、ぜんぶ地続きの『花の仕事』です。 このページは、minneの一出品者としてでも、流れて消えるインスタの投稿でもなく、わたし自身の看板として持っています。料金も、オーダーの流れも、聞かれる前にここに正直に書いておく。花を贈るのに慣れていなくて大丈夫。まずは"どんな気持ちを渡したいか"だけ、聞かせてください。
hanauta / 篠田 実咲(しのだ みさき) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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