下北沢の木造小屋を拠点にする、旗揚げ8年目の小劇場劇団です。 年3回の本公演を軸に、俳優・脚本・演出が一つの座組として作品を立ち上げています。 初見のお客様にも、常連の方にも、静かに残る一本を届けます。






客席が30ほどの小屋で、俳優の息づかいまで届く距離でした。休憩なしの100分があっという間で、終演後もしばらく席を立てませんでした。
下北沢在住・40代・観劇好きアフタートークで演出のねらいを聞けたのがよかったです。次はどんな作品を立ち上げるのか、劇団の歩みを追いたくなりました。
演劇サークルOB・20代
月あかり座は、下北沢の木造小屋を拠点に旗揚げして8年目の小劇場劇団です。俳優・脚本・演出が固定の座組を組み、年3回の本公演を軸に活動しています。派手な仕掛けよりも、台詞のリズムと俳優の身体で立ち上がる物語を大切にしてきました。裸電球一つと平台数枚から始まる舞台で、観る人の記憶に静かに残る一本を目指しています。\n\n稽古は本読みから通し稽古、小屋入りでの仕込みとゲネプロまで、一作ごとに座組全員で積み上げます。上演後にはアフタートークやロビーでの物販を通じて、お客様と直接言葉を交わす時間も大切にしています。初めての方も、何度も足を運んでくださる方も、同じ客席で作品に立ち会っていただけたら幸いです。