サンプル:AIが作った同好会のページ例 自分のを作る
みなさんぽ ー 横浜・山手の月いち写真さんぽの会

みなさんぽ ー 横浜・山手の月いち写真さんぽの会

ー主宰・遠藤 拓(えんどう たく)ー スマホでもフィルムでも。撮る技術より、歩いて見つける楽しさを。
神奈川・横浜/みなとみらい線「元町・中華街」駅・JR「石川町」駅あたりに集合(スタート地点は毎回ご案内)

月に一度、日曜の午後。横浜の山手や港のあたりを、カメラを片手にただ二時間ほど、みんなで歩くだけの会です。撮るのはスマホでも、使い込んだフィルムカメラでも、なんでも大丈夫。 うまく撮る技術より、『あ、いいな』を見つけて立ち止まる時間を大事にしています。歩き終わったら、近くの喫茶店で一杯だけ。今日の一枚を見せ合って解散します。 『カメラは持ってるけど、ひとりだと外に持ち出さなくなった』——そんな人が、いちばん多い会です。ひとりで来て、写真友だちと帰る。そんな日曜を用意して待っています。

WORKS ー みんなで歩いて、撮った一枚

山手の洋館めぐり。坂をのぼって、レンガと蔦の外壁、格子の窓。定番のコースですが、光と季節で毎回まったく違う顔になります。『同じ場所なのに、人によって撮る一枚がこんなに違うんだ』——歩き終わりの見せ合いが、この会でいちばん盛り上がる時間です。
山手の洋館めぐり。坂をのぼって、レンガと蔦の外壁、格子の窓。定番のコースですが、光と季節で毎回まったく違う顔になります。『同じ場所なのに、人によって撮る一枚がこんなに違うんだ』——歩き終わりの見せ合いが、この会でいちばん盛り上がる時間です。
港と船のある風景。夕方に近づくと、水面がオレンジに染まっていきます。三脚を立てて粘る人、スマホでさっと撮る人、それぞれのペースで。撮り方を教え合うのも、黙って並んで撮るのも、どちらも自由な時間です。
港と船のある風景。夕方に近づくと、水面がオレンジに染まっていきます。三脚を立てて粘る人、スマホでさっと撮る人、それぞれのペースで。撮り方を教え合うのも、黙って並んで撮るのも、どちらも自由な時間です。
路地と、まちの猫。中華街の裏道や元町の細い坂には、写真になる小さな景色がたくさん隠れています。看板の錆び、干された洗濯物、日向で眠る猫。『上手に撮る』より『よく見つける』が得意になる、それがこの会の変化です。
路地と、まちの猫。中華街の裏道や元町の細い坂には、写真になる小さな景色がたくさん隠れています。看板の錆び、干された洗濯物、日向で眠る猫。『上手に撮る』より『よく見つける』が得意になる、それがこの会の変化です。
雨の日の会。雨でも中止にはしません。濡れた石畳が光を反射して、晴れの日には撮れない一枚が撮れる日。傘をさして、軒下で雨宿りしながら。少人数でしっとり歩く雨の回は、常連さんにひそかな人気です。
雨の日の会。雨でも中止にはしません。濡れた石畳が光を反射して、晴れの日には撮れない一枚が撮れる日。傘をさして、軒下で雨宿りしながら。少人数でしっとり歩く雨の回は、常連さんにひそかな人気です。
歩き終わりの、喫茶店。近くの古い喫茶店に入って、コーヒーを一杯だけ。スマホやカメラの画面をのぞき込みながら『今日の一枚』を見せ合います。無理に話さなくていい。写真が、会話のきっかけを作ってくれます。
歩き終わりの、喫茶店。近くの古い喫茶店に入って、コーヒーを一杯だけ。スマホやカメラの画面をのぞき込みながら『今日の一枚』を見せ合います。無理に話さなくていい。写真が、会話のきっかけを作ってくれます。
年に二度のミニ写真展。半年に一度、みんなの一枚を小さくプリントして、貸しギャラリーの壁に並べます。値段も順位もつけません。ただ『あなたの見た横浜』を、そっと壁に貼るだけ。はじめて自分の写真を人前に出す人が、毎回います。
年に二度のミニ写真展。半年に一度、みんなの一枚を小さくプリントして、貸しギャラリーの壁に並べます。値段も順位もつけません。ただ『あなたの見た横浜』を、そっと壁に貼るだけ。はじめて自分の写真を人前に出す人が、毎回います。

PRICE ー 参加費と、当日の流れ

参加費は会場費・保険・喫茶店でのワンドリンク代にあてる実費です。利益は取っていません。年会費・入会金・月謝は一切なし。来たい月だけ、来たい人が申し込む会です。当日は【集合→今日のコースの説明→二時間ほど、思い思いに撮り歩き→喫茶店で一枚見せ合い→自由解散】の流れ。写真の腕前は問いません。スマホだけの参加も、いつも半分くらいです。

VOICE ー 参加してくれた方の声

★★★★★

退職して時間ができて、昔ずっと欲しかった一眼カメラをやっと買いました。でも、いざ手元にあると、どこに持っていけばいいのか分からなくて、半年ほど棚に飾ったままで。ここを見つけて、勇気を出して申し込んだんです。行ってみたら、私と同じで『買ったのに使っていない』人ばかりで、みんなで坂道をのんびり歩いて。歩き終わりの喫茶店で、若い方に撮り方をひとつ教わって——あの一枚は今もスマホの待ち受けにしています。月に一度、外に出る理由ができました。

60代・退職後に参加された男性の方
★★★★★

人見知りで、大人数の集まりがずっと苦手でした。でもこの会は、歩いている間はみんなバラバラで、無理に喋らなくていいのがすごく楽で。写真を撮っているあいだは黙っていて当たり前だし、見せ合いのときも『それ、いいですね』のひとことから会話が始まるんです。半年通って、同じくらいカメラ初心者の友だちが二人できました。写真がなかったら、たぶん一生話しかけられなかった人たちです。

30代・半年通ってくださっている女性の方

ABOUT ー 主宰・遠藤拓と、みなさんぽのこと

遠藤 拓(えんどう たく)。横浜生まれ、山手の坂道で育ちました。平日は市内の印刷会社で働く、ふつうの会社員です。 写真を始めたのは、亡くなった祖父の古いフィルムカメラを譲り受けたのがきっかけでした。使い方も分からないまま、子どもの頃に遊んだ坂道や港を撮って歩くうちに、『見慣れた景色が、こんなに知らない顔をしていたのか』と驚いたんです。ファインダー越しだと、いつもの通学路さえ違って見えた。 でも、ひとりで撮り歩いていると、だんだん外に持ち出さなくなる。カメラが棚の飾りになる。私自身が、そうでした。『同じように、カメラを持て余している人と、ただ一緒に歩けたらいいのに』——そう思って2021年、SNSで四人の仲間を集めて、山手を一周したのが始まりです。 この会で決めていることが、三つあります。ひとつ、うまい下手を言わない・順位をつけない(写真は競争じゃないから)。ふたつ、機材の自慢や売り込みをしない(スマホの一枚も、名機の一枚も、同じ一枚)。みっつ、雨でも中止にしない(雨の日にしか撮れないものがあるから)。 カメラを持て余していた私が言うから、間違いありません。ひとりで持ち出せなくても、月に一度、誰かと歩く約束があれば、カメラはちゃんと棚から出てきます。みなさんぽが、あなたの『また撮りたい』のきっかけになれたら、これほど嬉しいことはありません。

ACCESS ー 集合場所と開催について

住所神奈川県横浜市(みなとみらい線「元町・中華街」駅、またはJR根岸線「石川町」駅あたりに集合。コースにより集合地点が変わるため、正確な待ち合わせ場所はご予約確定後にメール/LINEでご案内します)
営業時間月1回、おもに日曜の 13:00–16:00 ごろ(撮り歩き約2時間+喫茶での見せ合い。途中合流・途中離脱OK)。次回の開催日とコースはX・Instagram・予約フォームでお知らせします。
定休日台風など荒天時(小雨は決行)・会場や喫茶店が取れない月・真夏の猛暑日はお休み(次回募集は各SNSでご案内します)
補足完全事前予約制・定員おおよそ10名(毎回およそ半数が初参加・スマホのみの参加も約半数)。カメラの機種・腕前は一切問いません。ひとり参加・初参加・人見知りの方、大歓迎です。女性おひとりでの参加も多く、女性の方の不安はLINEで事前にご相談いただけます。歩きやすい靴でお越しください。機材の売り込み・勧誘・マルチ商法・ナンパ目的の方はご遠慮ください(見つけ次第ご退場いただきます)。撮影マナー(人物・私有地への配慮)は集合時に必ずご案内します。貸切・撮影会のご相談も承ります。
次回の開催日とコースを見る・参加を申し込む

このページ、あなたの同好会版も作れます。

AIインタビューに約30分答えるだけ。写真を選んで質問に答えれば、こんなページが丸ごと完成します。

無料でつくってみる
同好会のホームページ作成について詳しく見る
Made with feeee.link