年に二回、一次創作だけの島を、この街に立てています。 オリジナルの小説・漫画・イラスト・ZINE——版元も原作もない、その人だけの物語が並ぶ一日です。 有志の実行委員会で回す、参加サークル約180の手づくりのオンリーです。






一般参加の入場は無料です(カタログは会場で配布)。サークル参加費はスペース使用料・パンフレット掲載込み。申込はWebカタログ(pictSQUARE併用)から。搬入・電源・頒布ルール・年齢制限は募集要項に記載しています。全年齢イベントです。
オールジャンルの大型イベントだと一次創作の島は端に追いやられがちですが、ここは会場ぜんぶが一次創作。同じ「原作のない物語を作る人」しかいない安心感がすごい。初めてのサークル参加でしたが、搬入から精算まで案内が丁寧で、新刊も完売しました。次も申し込みます。
20代・小説サークル主宰 R.Sさま(サークル参加)毎回このページをブックマークして、開催日と配置図を確認してから行きます。Xだと過去の告知が流れてきて日程を間違えそうになるけど、ここは常に最新。見本誌コーナーで一冊選んでスペースを回るのが、私の半年に一度の楽しみです。
30代・毎回来る一般参加 K.Mさま(一般参加)「ことのは市」で実行委員長をしている、白瀬 詩織(しらせ しおり)と申します。ふだんは自分でも一次創作の小説を書いて、細々とサークル参加をしている一人です。 このオンリーを始めたのは2022年の秋でした。オールジャンルの大きな即売会にはいつもお世話になっていましたが、原作のあるジャンルの熱気のなかで、原作のない——自分の頭のなかだけにある物語を並べる一次創作の机は、どうしても隅に小さくまとまってしまう。「オリジナルだけの島が、会場いっぱいに広がったら、どんな景色だろう」。その一言が、すべての始まりでした。 第1回は40サークル、会議室ひとつ。それでも、原作の垣根なく、ただ「その人が作った物語」だけがまっすぐに並んだあの光景が忘れられなくて、半年に一度、春と秋に続けてきました。いまでは参加サークルは約180、会場も南港のメッセに移りました。 大切にしているのは、規模を大きくすることではありません。「初めての人が、こわがらずにサークル参加できること」。だから募集要項はできるだけやさしい言葉で書き、搬入・設営・頒布・精算のガイドをこのページと Journal に全部そろえ、見本誌コーナーで一般参加の方が迷わないようにしています。 運営は非営利の有志実行委員会です。年に二回、限られた告知の時間のなかで、日程・会場・要項という「いつ見ても正しくあるべき情報」を、この一つのURLに集めてお届けします。Xに流して消えてしまわないように。 書いた人と、読む人が、同じ机の前で出会う。その一日のために、今日もこのページを整えています。次の秋、南港でお会いしましょう。
ことのは市 ー KOTONOHA ICHI 2026 秋 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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