「三鷹 犬 しつけ 出張」で見つけてくださって、ありがとうございます。 ひだまり は、叱らずに褒めて伸ばす“陽性強化”のしつけを、あなたのお家に出張してお伝えする、家庭犬のしつけ教室です。吠える・甘噛み・引っ張り——「困った子」なんて一頭もいません。ただ、やり方がまだ伝わっていないだけ。 うまくいかなくて自分を責めてきた飼い主さんにこそ、会いに行きたい。その子とあなたの毎日が、少しずつ軽くなるお手伝いをします。






すべて税込・出張費(三鷹・武蔵野・小金井・杉並エリア内)込み。エリア外は事前にご相談ください。しつけの効果や期間には、その子の月齢・性格・ご家庭での練習量によって個人差があります。噛みつき・攻撃性・急な体調や行動の変化など医療的な原因が疑われる場合は、かかりつけの動物病院の受診をおすすめし、必要に応じて獣医師と連携します。無理に叱ったり、体罰的な方法は一切行いません。
保護犬を迎えたものの、インターホンと来客に吠えっぱなしで、近所への申し訳なさで毎日ぐったりしていました。「三鷹 犬 しつけ 出張」で高橋先生を見つけて、初回に「吠えるのはこの子が家族を守ろうとしている証拠、ダメな子じゃないですよ」と言われて涙が出ました。叱るのをやめて、教わったおやつと合図の練習を続けたら、3週間でピンポンが鳴っても伏せて待てるように。うちに来て教えてくれるので、実際の生活の中で直せたのが本当に大きかったです。
40代・保護犬(ミックス)の飼い主さま初めての子犬で、甘噛みと夜鳴きにどうしていいか分からず、SNSの情報に振り回されていました。パピークラスに通ってから、他のワンちゃんや人に慣れて、驚くほど落ち着きました。先生は“やめさせる”ではなく“こうしてあげて”と前向きに教えてくれるので、私自身が犬を叱らなくて済むようになったのが一番うれしい。動画も送って添削してもらえるので、平日も一人じゃない感じがして心強かったです。ドッグランデビューも無事にできました。
30代・トイプードルの子犬の飼い主さま高橋まどか(たかはし まどか)と申します。三鷹で、家庭犬のしつけ教室「ひだまり」をひとりで営んでいます。 この仕事の原点は、実家で迎えた一頭の保護犬でした。臆病で、来客のたびに吠え、私の手を本気で噛む子でした。当時の私は「言うことを聞かせなきゃ」と思い込み、大きな声で叱っては、余計にその子を怖がらせていました。関係がこわれかけたとき、ある先生に「叱るのをやめて、できた瞬間を褒めてあげて」と言われて、世界が変わりました。叱られなくなったその子は、少しずつ私を信じてくれるようになり、噛むことも吠えることも減っていきました。犬は“困らせている”のではなく、“困っている”だけなのだと、その子が教えてくれました。 それから、動物の専門学校で学び、大手のしつけ教室と犬の幼稚園で7年間、のべ600頭以上の家庭犬とそのご家族に関わってきました。持っているのはJAHA(日本動物病院協会)認定の家庭犬しつけインストラクター資格です。学んできたのは一貫して“陽性強化”——叱って抑え込むのではなく、望ましい行動を褒めて増やしていく方法です。首を絞める・大声で叱るといった旧来の方法は、ひだまりでは一切行いません。 独立して出張中心にしたのには理由があります。しつけは、教室でできても、お家に帰ると元通りになりがちです。吠えるのも引っ張るのも、その子の“いつもの生活”の中で起きること。だから私はご自宅に伺い、実際の暮らしの動線の中で、飼い主さんの手で直せるようにお手伝いします。私が直すのではなく、飼い主さんとその子の関係が変わることがゴールです。 そして正直にお伝えします。急に噛むようになった、怯えがひどい、といった行動の裏に、痛みや病気が隠れていることがあります。医療が必要だと感じたら、遠慮なくかかりつけの動物病院の受診をおすすめし、必要に応じて獣医師さんと連携します。しつけで抱え込まないことも、私の仕事だと思っています。 ひだまり、という名前は、縁側の陽だまりのように、その子と飼い主さんがほっとあたたまれる場所でありたいという願いです。「うちの子は手がかかる」とあきらめかけている方こそ、一度会いに行かせてください。三鷹の街で、あなたとその子に会えるのを楽しみにしています。
hidamari dog school ー ひだまり ー 高橋 まどか さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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