「裾野 ドッグラン」で見つけてくれた人にも、遠くから高速を降りて寄ってくれた人にも、同じ広い芝を。 祖父の遊休農地を家族で開墾して、足腰にやさしい天然芝を張り、雨と真夏のために屋根付きエリアを足しました。 インスタ映えの一枚より、うちの子がくたくたになるまで走って、帰りの車でぐっすり眠る——そんな一日をつくる庭でありたい。






税込。ご入場には1年以内の混合ワクチン・狂犬病予防接種の証明を確認させていただきます(『はじめての方へ』をご一読ください)。予約なしの当日利用も歓迎ですが、貸切・BBQ・一時預かりはご予約をおすすめします。雨天時は屋根付きエリアのみの営業になる日があります。
うちは保護犬の大型犬で、マンション住まいだと運動不足が心配でした。「裾野 ドッグラン 大型犬」で調べて、料金も広さもワクチンの決まりもこのページに全部書いてあったので、初めてでも安心して行けました。天然芝だから足腰にやさしいと聞いて選びましたが、本当にくたくたになるまで走って、帰りの車で爆睡。今は月額会員で週末の朝いちに通っています。
40代・大型犬(ラブラドール)と暮らすご夫婦さま小さいトイプードルなので、大きな子がいると怖がってしまって。ここは小型犬専用エリアがあって、貸切もできると知って予約しました。誕生日に60分貸切して、屋根付きエリアで撮影会も。雨が心配だったけど『雨でも屋根の下で遊べます』とLINEで教えてもらえて、予定どおり楽しめました。人見知りならぬ犬見知りの我が子が、ここでは尻尾を振って走るんです。
30代・小型犬(トイプードル)と暮らすお客さまもともとは造園の仕事をしながら、休みの日に保護犬のボランティアをしていました。うちにも大型犬が二頭。近所に思いきり走らせる場所がなくて、車で一時間かけて公園まで通う日々に、「この子たちが全力で走れる庭が近くにあれば」とずっと思っていました。 きっかけは、祖父が遺した裾野の農地でした。誰も耕さなくなって荒れていた約2,000㎡を、家族総出で開墾するところから。造園の経験を活かして、土を入れ替え、水はけを整え、犬の足腰にやさしい天然芝を一面に張りました。正面には富士山。この景色を、走る犬と一緒に見てほしかった。 開いてすぐに気づいたのは、雨と真夏の壁でした。せっかく来てくれても、雨や猛暑では遊べない。それで翌年、屋根付きの全天候エリアを足しました。今では「雨の日でも遊べるドッグラン」として、遠くから高速を降りて寄ってくれる方も増えました。 大事にしているのは二つ。ひとつは安全——ワクチン証明の確認を徹底し、小型犬と大型犬のエリアを分け、初めての子には係が付き添います。もうひとつは、走ったあとの時間。併設のカフェで、わんこと同じテーブルでゆっくりしてほしい。 このページは、ポータルサイトの一行でも、流れて消えるインスタの投稿でもなく、この庭そのものの看板として持っています。「予約は要りますか」「ワクチンは何が必要ですか」「雨でも遊べますか」——よく聞かれることに、来る前に、正直に答えておく場所です。
soraniwa dog garden さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
あなたがホームページを作ると、この予約はあなたのDMとメールに届くようになります。
自分のホームページを作る