ワンちゃん・ネコちゃんは、痛いところや不安を言葉にできません。だからこそ、飼い主さまの「いつもと違う気がする」を、いちばん大切にしています。 つむぎ動物病院は、こわがりの子にも配慮した静かな待合と、犬・猫それぞれの動線を分けた院内で、予防・一般診療から避妊去勢・歯科・シニアケア・看取りまでを一つの場所で診ます。 検査や治療は、費用と選択肢を紙とモニターでご説明してから。ご家族が納得して決められるまで、急かしません。






14歳になる柴犬が急に食欲を落とし、あちこちの病院で長く待たされて疲れていました。つむぎさんは犬と猫の待合が分かれていて、こわがりのうちの子でも落ち着けたのが本当にありがたかったです。検査の結果と、これからできること・かかる費用を紙とモニターで正直に説明してくださって、はじめて納得して治療を選べました。最期を看取っていただいた今も、決めてよかったと思っています。
柴犬(14歳)と暮らすご家族さま保護したばかりの子猫のことで、ワクチンも避妊も何から始めればいいか分からず不安でした。先生もスタッフさんも、必要な予防だけを暮らしに合わせて順番に提案してくださり、無理に高い検査をすすめられることが一度もありませんでした。避妊手術の前後もLINEで様子を相談でき、術後の経過まで丁寧に見てもらえて、この病院を選んで安心しています。
保護猫(1歳)を迎えたお客様さま
はじめまして。つむぎ動物病院 院長の遠藤 和真(えんどう かずま)と申します。大学の獣医学科を卒業後、横浜市内の二次診療施設と地域の一次診療病院であわせて12年、犬・猫の一般内科から外科・歯科・シニアケアまで幅広く担当してきました。動物たちは痛みや不安を言葉にできません。だからこそ、飼い主さまの「いつもと少し違う気がする」という声を、診療のいちばんの手がかりにしています。\n「つむぎ」という名前には、動物とご家族、そして病院との信頼を一日一日つむいでいきたいという願いを込めました。当院では検査や治療を、費用と選択肢を必ずご説明してから一緒に決めます。こわがりの子には犬と猫で動線を分けた院内と静かな待合を、通院が難しい子には往診を。予防から日々の健康管理、そして最期のお見送りまで、ひとつの場所で家族として寄り添える病院でありたいと考えています。気になることがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。