「松本 チラシ デザイン」で探して見つけてくれた店主さんへ。 制作会社で七年、他人のお店の看板やチラシをつくってきました。今は松本の小さなアトリエで、地元の一軒一軒の『はじめの一歩』を、となりでつくっています。 映えるより、その店らしいこと。十年たっても古びない、正直なデザインを。オンラインで全国のご相談も。






税別・オンライン全国対応。金額はいちばん多いご依頼の目安で、点数・仕様でお見積りします。どのメニューも「ヒアリング→ラフ2〜3案→修正2回→入稿データ一式(ai/pdf/jpg・png)納品」まで込み。追加修正・お急ぎ・印刷手配も承ります。まずは無料相談で、必要なものだけを一緒に選びます。
開業のとき、ロゴをネットの格安コンペで頼んで、正直しっくり来ないまま一年使っていました。思い切って作り直しをお願いしたら、まず二時間も店のことを聞いてくれて。出てきたマークを見た瞬間『これ、うちだ』と涙が出ました。名刺も看板もメニューも同じ手でお願いして、お客さんに『雰囲気変わったね』と言われるように。もっと早く相談すればよかったです。
40代・カフェ開業 オーナーさまCanvaでチラシを自作していたのですが、どうしても素人っぽさが抜けず、反応もいまひとつでした。奈緒さんは『載せすぎです』と一言。情報を半分に削ったチラシで、周年イベントの来店が体感で倍近くに。修正のたびに嫌な顔ひとつせず、入稿データの意味まで教えてくれるので、次から自分でも少し直せます。遠方でもオンラインで完結したのも助かりました。
30代・雑貨店 店主さま望月 奈緒(もちづき なお)。長野・松本生まれ。東京の制作会社で七年、飲食・小売・メーカーの販促物やブランディングに携わりました。担当したのは、大きな企業のパンフレットから、商店街の一軒のチラシまで。人のお店の看板を何百枚とつくってきた七年でした。 二〇二一年、祖母の家だった松本の古い蔵を借りて独立。東京で身につけた『伝わる設計』を、こんどは地元の小さな店の、はじめの一歩のために使いたいと思ったからです。ロゴ一つ、チラシ一枚で、その店の売上も、店主さんの背筋も、少しだけ変わる。それを間近で見られるこの仕事が好きです。 正直に打ち明けると——他人のお店のページは何十本もつくってきたのに、自分のポートフォリオサイトだけは、何年も『準備中』のままでした。営業のたびに古いPDFを送り直し、名前で検索されてもSNSしか出てこない。紺屋の白袴とはよく言ったものです。このページは、そんな私が『まず自分の看板を持とう』と、ようやく立てた一本です。 大切にしているのは三つ。まず、たっぷり話を聞くこと。次に、載せすぎないこと。最後に、十年使っても古びないこと。流行りの見た目は二年で古びますが、その店らしさは古びません。あなたのお店の『らしさ』を、となりで一緒に見つけます。まずは無料の相談から、どうぞ気軽に。
hitohira design / 望月 奈緒 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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