鰹と昆布の和出汁に、その日の分だけ焙煎したスパイスを重ねた一皿です。 辛さより香りとうまみを大切にした、サラサラのスパイスカレーをお出しします。 カウンター中心の小さな店で、昼は売り切れ次第終了、夜は金土のみ営業します。






辛さで攻めるお店だと思って構えていたら、出汁のうまみがしっかりしていて驚きました。週替わりが楽しみで、昼休みに通っています。
近隣にお勤めの会社員の方副菜の小皿を混ぜながら食べると味が変わっていくのが面白くて、スパイスカレーの見方が変わりました。辛いのが苦手な母も完食していました。
ご家族で来店の女性
間借りの一坪から始めて、鰹と昆布の和出汁にスパイスを重ねる一皿を試し続けてきました。辛さで驚かせるのではなく、香りとうまみで「もう一口」と思っていただけるカレーを目指しています。スパイスはその日の分だけ焙煎し、玉ねぎは飴色になるまで炒め、副菜まで手を抜かないことを決め事にしています。\n\n小さな店ですので、仕込める量には限りがあり、昼は売り切れ次第の終了です。だからこそ、本日のカレーと残りの状況を正直にお伝えしたいと思っています。初めての方も、通ってくださる方も、その日いちばんの一皿に出会えるよう、この場所で毎日鍋の前に立っています。