「こんなこと相談していいのかな」——その迷いのまま、来てくださって大丈夫です。 ここは、公認心理師がひとりで営む、鎌倉の小さなカウンセリングルーム。対面でも、オンラインでも、あなたのペースで話せます。 うまく言葉にならなくても、黙っていても、涙が出ても。ぜんぶ、そのままで受けとります。






カウンセリングは医療行為ではありません。診断・治療・お薬の処方は行いません(医療的なケアが必要な場合は、提携先や適切な医療機関をご案内します)。すべてカウンセリング料込み・当日払い(現金/キャッシュレス)。完全予約制で、キャンセルは前日までにご連絡ください。料金や時間で迷う方は、まず初回でご相談ください。
「こんな小さなことで相談していいのか」とずっと迷って、予約するまでに半年かかりました。でも最初に「よく来てくれましたね」と言ってもらえて、それだけで涙が出ました。答えを押しつけられることは一度もなく、私の言葉をただ待ってくれる。職場に戻る前に、ここで気持ちを置いていける場所があると思うだけで、少し息がしやすくなりました。
30代・職場の人間関係を相談された女性さま人と話すのが怖くて、オンラインで顔出しなし・声だけから始めました。画面越しでも、こちらの沈黙をせかさず待ってくれるのが、私にはちょうどよかったです。「繊細さは弱さじゃない」と気質のことを一緒に整理してもらえて、自分を責める癖が少しずつゆるみました。派手に変わったわけではないけれど、朝がほんの少し楽になりました。
40代・HSPと家族関係を相談された方はじめまして。凪 こころの相談室の橋本 千尋(はしもと ちひろ)です。公認心理師・臨床心理士として、これまで総合病院の心療内科と、企業のメンタルヘルス相談室(EAP)で、のべ数千件のご相談に向き合ってきました。 組織のなかで働くうちに、「もっと一人ひとりに、ちゃんと時間をかけたい」という気持ちが強くなり、鎌倉の海の近くに、ひとりだけの相談室をひらきました。『凪(なぎ)』は、荒れていた海がやがて静けさを取り戻す、あの状態のこと。あなたのこころにも、そんな時間が訪れる場所でありたいと思っています。 カウンセリングは、魔法ではありません。ここで何かが劇的に「治る」わけでも、正しい答えをもらえるわけでもありません。私にできるのは、あなたが安心して話せる時間と場所を守り、あなた自身の言葉が出てくるのを、となりで静かに待つこと。指示や説教はしません。あなたを分類したり、決めつけたりもしません。 いちばん大切にしているのは、守秘の約束です。ここで話されたことは、外へ持ち出しません。だからどうか、家族にも友だちにも言えなかったことを、ここに置いていってください。 「こんなことで相談していいのかな」——その迷いこそ、来ていい合図です。まずは、いまの正直な気持ちを、少しだけ聞かせてください。
凪 nagi こころの相談室 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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