「紫苑」で見つけてくれて、ありがとうございます。 和風幻想と西洋ゴシックのはざまを行き来する、耽美系のコスプレイヤーです。キャラクターの決めポーズよりも、戦いのあと・別れの直前みたいな"その後の一秒"を写すのが好きで、衣装もウィッグも造形も、そこに合わせて自分で仕込みます。 SNSはいつ飛ぶか分からないので、頒布物も、次のイベントも、お仕事のご相談も、全部この一枚に正直に置いておきます。ここが私の、名前のついた城です。






税込。ロム・生写真・グッズは通販(BOOTH)で全国発送、イベント当日は会場でも頒布します。海外発送のご相談も受けています。撮影・出演・企業案件のご依頼は、料金の目安を先に正直に書いておきます。「予算内で相談できる?」「二次利用の範囲は?」も、ご相談フォームやDMから気軽にどうぞ。本名・住所を伏せたままお取引できます。
自社ゲームの周年PRで和風の巫女キャラのコスプレをお願いできる方を探していて、「和風 コスプレイヤー クオリティ高い」で検索してこのページに辿り着きました。SNSのアカウントだけだと過去の作品や対応ジャンル、二次利用の可否が分からず社内稟議が通しづらいのですが、こちらは作品ギャラリーと依頼要項、料金の目安まで一枚にまとまっていて、そのURLを企画書に貼るだけで話が進みました。撮影当日も衣装の作り込みが素晴らしく、公式の反響も大きかったです。
30代・ゲーム会社の広報ご担当さまXでずっと追いかけていたのですが、去年アカウントが一度凍結されてしまって、新刊ロムの通販先も次のイベントも分からず数週間ほど連絡が取れなくなり本当に不安でした。このページを知ってからは、SNSが飛んでも『紫苑 通販』で検索すればここに辿り着けるので安心して応援できます。頒布物のリンクも全部ここに集約されていて、遠方の私でも海外発送で新刊を受け取れました。作品の世界観そのままのページで、開くたびに好きになります。
20代・遠方から応援するファンの方さま紫苑(しおん)と申します。和風幻想と西洋ゴシックのあいだを行き来しながら、キャラクターを写真に残している耽美系のコスプレイヤーです。学生の頃に一着の巫女装束を自作したのが始まりで、気づけば衣装も、ウィッグも、甲冑の造形も、生地選びから自分の手で仕込むようになりました。 私が撮りたいのは、決めポーズのその瞬間よりも少しあと——刀を納めた直後、別れを告げる直前、戦いに敗れて膝をついた一秒です。キャラクターが確かにそこで息をしていた、その余韻を写したくて、光も、間も、指先の角度まで作り込みます。 活動を続けるほどに、ずっと不安だったことがあります。私の発信は、全部よそのSNSの上に積み上がっているということでした。フォロワーが何人いても、通報ひとつ・規約変更ひとつでアカウントは一夜で飛ぶ。実際に一度凍結を経験して、頒布中のロムの通販先も、次のイベントの告知も、追いかけてくれる人に届かなくなりました。かといって、この活動では本名も、素顔のすべても、住んでいる場所も出せません。実店舗を構える人のように、住所と本名で信用を積むやり方が、私たちには使えないのです。 だからこそ、活動名だけで立てられる"自分の城"がほしいと、ずっと思っていました。このページは、流れて消えるSNSの代わりに、私の玄関として持っています。今まとっているキャラクター、頒布中のロムや生写真、次に立つイベント、企業やカメラマンからのご依頼の窓口——散らばっていた全部を、この一枚に、世界観そのままの色で集めました。「紫苑」で検索した誰かが、転載やまとめではなく、私自身が用意したこの場所にちゃんと辿り着けるように。 本名も住所も伏せたまま、それでも作品と信頼だけはまっすぐ届く。凍結されても、次のイベントが変わっても、このURLごと私は持って歩いていきます。燭台の灯りみたいに、探せばいつでも同じ場所で、静かに灯っている——そんな拠点でいたいと思っています。
紫苑(しおん) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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