池袋の小さな撮影スタジオで、月に二〜三度、コスプレの撮影会をひらいています。作り込んだ照明と背景の中で、あなたのいちばん好きなキャラを、いちばんきれいに残す会です。 レイヤーさんもカメラマンさんも、はじめての方・おひとりの方がいつも半分。女性主催・少人数制・撮影ルール明記で、『撮影会って、こわくないんだ』をつくってきました。 『やってみたいけど、浮かないかな・撮ってもらえるかな』——その不安ごと、まるっと受け止める照明を用意して待っています。






参加費にはスタジオ代・照明機材・小道具・撮影データ(後日共有)がすべて含まれます。追加の物販や勧誘は一切ありません。当日は事前決済(PayPay・フォーム決済)が基本、現金も可。レイヤーさん・カメラマンさん、どちらもおひとり参加・初参加を大歓迎しています。当日は【受付→更衣室でお支度→撮影ルールの確認→枠ごとに撮影→後日データ共有】の流れ。すべての枠に主催が付き添います。
コスプレを始めたばかりで、大きな撮影会は人が多くて怖くて、ずっとタンスの肥やしにしていた衣装がありました。女性主催・少人数と書いてあったのでやっとの思いで申し込んで、当日おひとりで行ったんです。更衣室から立ち位置、照明の向きまで全部みおさんが付いてくれて、『撮られる』のがこんなに緊張しないなんて。後日もらったデータを見て、自分のキャラがちゃんと“作品”になっていて、泣きそうになりました。次はハロウィン回に行きます。
20代・レイヤーデビューで初参加された女性の方カメコを始めたくても、いきなり大人数の合同撮影会は敷居が高くて踏み出せずにいました。ここは撮影ルールとマナーが最初に明文化されていて、主催さんが必ず在室してくれる。だから初対面のレイヤーさんとも、変な気まずさなく撮影に集中できます。照明も作り込まれていて、自分の撮る写真が一段良くなった実感があります。『安心して上達できる場所』を探している人に、まず勧めたい会です。
30代・半年通ってくださっているカメラマンの方冴島 みお(さえじま みお)。埼玉生まれ、いまは池袋の隣町暮らし。平日は都内でデザインの仕事をしている、どこにでもいる会社員です。 学生の頃からのレイヤーでした。好きなキャラの衣装を自分で縫って、休日は各地の撮影会に通う日々。でも、大きな合同撮影会では人に流されて撮ってもらえなかったり、初対面のカメラマンさんと二人きりの個撮が少し怖かったり——『撮られる時間』を、心から楽しめない瞬間が何度もありました。 『同じように、勇気を出して衣装を着てきた人が、安心して“いちばん好きな自分”を残せる場所をつくりたい』。そう思って2022年、池袋の小さなスタジオを借りて“月あかり撮影会”を始めました。最初はレイヤーの友人3人とカメラマン1人だけの会でした。いまは月に二〜三度、毎回半分が初参加という会に育っています。 この会で決めていることが三つあります。ひとつ、少人数・女性主催で、主催がすべての枠に付き添う(安心して来られるように)。ふたつ、撮影ルール・肖像権・マナーを申込前に必ず読んでもらう(トラブルの芽を先に摘む)。みっつ、露出過多の演出・出会い目的の参加はお断りする(純粋に“作品づくり”の会にする)。 レイヤーだった私が言うから、間違いありません。ひとりで衣装を着てきて、最高の一枚と一緒に帰れる場所は、ちゃんと作れます。月あかり撮影会が、あなたの“着てよかった”のひとつになれたら嬉しいです。
月あかり撮影会(つきあかり さつえいかい)ー 池袋・レイヤーのための撮影会 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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