十条銀座のはずれで営む、家族三人の町中華です。 強い火で一気に炒める炒飯と、その日に包む焼き餃子が看板です。 お一人のランチから、円卓を囲む宴会まで、湯気の絶えない一皿をお出しします。






仕事帰りに炒飯と餃子を目当てに通っています。写真で今日の点心を確かめてから寄れるようになり、テイクアウトの電話もしやすくなりました。
近隣にお勤めの40代の方父の傘寿の集まりで円卓を予約しました。コースの品数と飲み放題の中身が先に分かったので、家族で安心して選べました。当日も温かい料理が続いて喜ばれました。
ご家族でご来店のお客様
福籠は、十条銀座のはずれで三十年続く家族三人の町中華です。先代から受け継いだ中華鍋を強い火にかけ、炒飯は玉子と飯を一息に炒めてパラパラに、餃子は注文をいただいてから包んで羽根をつけて焼き上げます。特別な素材ではなく、毎日の火加減と手数で、いつもの一皿を変わらずお出しすることを大切にしています。\n\n昼はお一人のランチから、夜はご家族や職場の宴会まで、湯気の絶えないお店でありたいと思っています。麻婆豆腐の辛さや、お子様向けの味付け、出前やお持ち帰りのご相談も遠慮なくお声がけください。花椒の香りと鍋肌の香ばしさで、近所の食卓の延長のような時間をお過ごしいただけましたら幸いです。