鎌倉・材木座、海のにおいがする路地の奥。光のよく入る古家の一室で、ソイワックスとドライフラワーのキャンドルを作り、月に数回だけ小さな教室をひらいています。 キャンドルは「飾る」だけのものだと思っていました。でも、火を灯した二時間だけは、スマホも予定も忘れて、ただ揺れる灯りを見ていられる。その静けさごと、あなたの暮らしに持ち帰ってほしいんです。 手ぶらでどうぞ。はじめてでも、不器用でも、世界にひとつの灯りがちゃんと生まれます。






料金はすべて材料費・道具レンタル・ラッピング込みです。作った作品はその日にお持ち帰りいただけます。少人数制(定員4名)のため各回に定員があります。まずは単発の体験から、気になる技法をひとつどうぞ。火を扱いますので、火の消し方・持ち帰り方まで丁寧にご案内します。
仕事に追われて、休みの日も頭が休まらないのが悩みでした。ドライフラワーを選んで、溶けたロウの香りをかいでいるうちに、気づいたら二時間ずっと無心で。最後にみんなで火を灯して眺めた時間が、ほんとうに良かったです。持ち帰ったキャンドルを夜に灯すと、あのアトリエの静けさが戻ってきます。また通います。
30代・ボタニカルソイキャンドル体験の方夏休みに小2の娘とジェルキャンドルの親子体験へ。貝がらを並べて海を作る作業に娘が夢中で、『自由研究これにする!』と。先生が火の扱いや持ち帰り方まで優しく教えてくださって、子どもにも分かりやすかったです。親の私まで一つ作りたくなって、次は韓国キャンドルの回を予約しました。
40代・親子ジェルキャンドル体験の方三宅 あかり(みやけ あかり)。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。短大卒業後、都内のインテリア雑貨メーカーで9年間、店舗のディスプレイと商品企画に携わりました。 クリスマスの売り場を灯りで飾る仕事をするうちに、既製品のキャンドルではなく「自分の手で、香りも色も決めた一本」を作ってみたくなって、休日にキャンドル教室へ通いはじめたのが最初です。溶けたロウにドライフラワーを沈めた瞬間の、あの静かな高揚が忘れられませんでした。 三十代のはじめに会社を辞め、生まれ育った海の近く、鎌倉・材木座の古い借家に工房を移して、二〇二〇年に minne での販売から activなキャンドル作家としての活動を始めました。翌年から、灯りの時間を人と分けたくて小さな教室もひらいています。 キャンドルのいいところは、いつか燃えて無くなること。だからこそ、灯している間だけの景色を大切にしたいと思っています。うまい下手を競う場所ではありません。火を灯して、ただ揺れる光を眺める——その静かな二時間を、暮らしに持ち帰っていただけたら嬉しいです。 (保有資格:JCA日本キャンドル協会 認定candleインストラクター/アロマテラピー検定1級/防火・火気取扱の安全講習修了)
tomoru ー アトリエ 灯(ともる) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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