「運動なんて何年ぶり」「知り合いは誰もいない」——そういう人から、どうぞ。 よるべは、名古屋・今池の体育館で週に一度集まる、大人のゆるいバドミントン部です。ラケットの握り方から教えます。ガチの試合をしたい経験者から、ただ汗をかいて笑いたい未経験者まで、レベル別のコートに分かれて自分のちょうどいいところで動けます。 仕事帰りにふらっと来て、シャトルを追いかけて、少し喋って帰る。学生時代の部活のあの感じを、もう一度。見学と体験は、手ぶらで大丈夫です。






料金はすべて税込。体育館の利用料・シャトル代・参加者スポーツ保険を含みます。ラケットは無料で貸し出し(数に限りあり)。動ける服と室内シューズだけあれば手ぶらでOK、体育館用の靴がない方はレンタルもあります。無理な追い込みはせず、体調・持病・ケガの不安がある方は初回に必ずお申し出ください。熱中症・体調不良のサインがあれば即休憩します。効果や上達には個人差があります。
転勤で名古屋に来て、半年間ほぼ職場の人としか話していませんでした。休日が暇でつらくて、『名古屋 バドミントン 初心者 社会人』で検索して見つけたのがよるべです。運動なんて高校の体育以来で、体験の日は正直めちゃくちゃ緊張しました。でも、はじめてコートで空振りした瞬間にみんなが笑ってくれて、その笑いが優しくて、通うことに決めました。今では水曜の夜が一週間の楽しみです。ラケットを握るより、帰り際にロビーで喋る時間のために来ているのかもしれません。
20代・転勤で来た女性さま学生時代はずっとバド部だったのに、就職してからは十年以上ラケットを握っていませんでした。子どもも手が離れて、また本気で打ちたくなって参加しました。ガチコートは想像以上にレベルが高くて、初日は息が上がって笑ってしまった。でも、こんなに全力で汗をかいて、初対面の人とハイタッチする夜が、この年齢でまた来るとは思っていませんでした。妻に『最近顔が生き生きしてる』と言われます。部活って、大人になってからのほうが沁みますね。
40代・ブランク明けで復帰した男性さまはじめまして。よるべ 今池バドミントン部・部長の今井 千夏(いまい ちなつ)です。 この部は、私自身のさびしさから始まりました。数年前、仕事の都合で縁もゆかりもない名古屋にひとりで越してきて、平日は職場と家の往復、休日は誰とも喋らない——そんな毎日でした。学生時代はずっとバドミントン部で、あの体育館の匂いと、部活のあとのくだらない会話が好きだったことをふと思い出して、『同じように、大人になってまた体を動かしたい人がいるはずだ』と、体育館を一枠だけ借りて、SNSで細々と仲間を募ったのが最初です。 最初は3人でした。それが口コミと検索でゆっくり増えて、今では毎回20人前後、20代から50代まで、未経験の人も元実業団の人も混ざって打っています。私はバドミントンの指導資格(日本バドミントン協会公認)を持っていますが、この部でいちばん大事にしているのは、うまさではありません。『初めての人が浮かないこと』『下手でも笑って続けられること』『来る場所がある、と思えること』。だから必ずレベル別にコートを分けて、はじめてコートには私か経験者のサブが必ず付きます。 よるべ、という名前は『心のよりどころ』と『夜に集まる場所』をかけました。仕事で疲れた夜も、引っ越してきて知り合いがいない人も、学生の頃をなつかしむ人も。ここに来れば、シャトルと、少しの会話と、また来ていい居場所がある。そういう部でありたいと思っています。見学だけでも、途中で帰っても大丈夫。今夜、体育館で待っています。
よるべ 今池バドミントン部(YORUBE) さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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