「運動は苦手」「落ちるのが怖い」——そんな方こそ、最初の一手を一緒に。 CRIMPは、倉庫をそのまま使った蔵前のボルダリング&クライミングジムです。マットへの落ち方から丁寧にお教えするので、手ぶらで来て、その日のうちに登れます。 色分けされた課題(グレード)は8級のやさしいものから初段まで。月替わりのルートセットで、常連さんも初めての方も、いつ来ても新しい一手に出会えます。






運動はずっと苦手で、腕立ても数回しかできない私が行って大丈夫かな…と不安でした。でも初回講習で『腕じゃなくて足で登るんですよ』と教わって、その日のうちに8級を何本も完登。落ちてもマットがあるので怖くないし、行き詰まると近くのお客さんが『そこ右足ですよ』と声をかけてくれて。気づいたら週2で通っています。ジムというより公園に遊びに来る感覚で、続けられているのが自分でも驚きです。
30代・運動が苦手だった女性さま小2の息子とふたりで通っています。ゲームばかりだった子が、自分でルートを考えて『次はここ持てば届く』と試行錯誤する姿を見られるのが親として嬉しいです。低い課題を親子で競争できるし、登れたときのハイタッチが我が家の週末の定番になりました。スタッフの方が子どもの目線でヒントをくれるので、��ちも安心して見ていられます。
40代・親子で通う保護者さま
はじめまして。ボルダリングジム CRIMPの主宰・設楽 諒(したら りょう)です。学生時代に外岩(自然の岩場)でクライミングに出会い、その後10年、国内のコンペや各地の岩場に通いながら、都内のクライミングジムでスタッフ兼ルートセッターを務めてきました。持っている資格はJMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)の指導者資格です。\nCRIMPを蔵前の倉庫で始めたのは、「怖い」「体力がないと無理」というイメージだけで、この面白さに触れずにいる人が多すぎると感じたからです。ボルダリングは、答えのないパズルを自分の体で解く遊びです。腕力より、足の置き方と重心。だから運動が苦手な方や、お子さん、力の強くない方ほど発見が多いスポーツです。ここでは一日一人でも多くの人に、初めての一手が登れた瞬間の『できた』を持ち帰ってほしい。月替わりの課題を張り替えながら、蔵前の小さな倉庫で、あなたの次の一段が生まれる場所をつくっています。