「北新地 バー 一人」で迷って、このページに辿り着いた方へ。 うちは8席だけの静かなバーです。チャージは席料とお通しで¥1,100、カクテルは¥1,500から。服装は普段着で構いません。 何を頼めばいいか分からなければ、「甘くない柑橘の一杯を」とだけ言ってください。あとはこちらで。






税込・チャージ(席料+お通し)は¥1,100。これ以外の入場料や指名料はいただきません。カード可・電子マネー可。予算の目安は「2〜3杯で¥5,000前後」。ボトルやビンテージは価格が動くので、お好みとご予算を言っていただければ範囲でご提案します。
出張で北新地に来て、一人で入れる静かなバーを検索して見つけました。チャージも服装も先に書いてあったので、扉が重くても迷わず入れた。『甘くない柑橘の一杯を』とだけ言ったら出てきた月虹が、旅の一番の記憶になりました。カウンターで黙って飲んでいても居心地がいい店です。
30代・会社員(出張利用)さまお酒が飲めないのに、記念日だからと夫がここを予約してくれました。モクテルをこんなに真剣に作ってくれるバーがあるとは。香りだけで少し酔ったような気分になって、隣で飲む夫と同じ時間を過ごせたのが嬉しかったです。ノンアルでも肩身が狭くない、そんな一軒。
40代・ご夫婦(記念日利用)さまバーテンダー歴16年。桐山 遼(きりやま りょう)と申します。大阪市内のシティホテルのメインバーで9年、氷の割り方からゲストの背中の読み方まで叩き込まれました。在籍中に西日本のカクテルコンペティションで入賞し、審査員の『技術は正確、でも君の一杯には物語が足りない』という言葉が、独立を決めた理由です。 2021年、北新地の雑居ビル4階に8席だけの店を開きました。掲げているのは『甘くない、静かな、一人でも入れるバー』。SNSには華やかな写真が並びますが、うちが本当に大事にしているのは、初めての方が扉の前で帰らないこと。だからチャージも、服装も、頼み方も、このページに正直に書いています。隠れ家でありたい気持ちと、迷っている人にちゃんと見つけてほしい気持ちは、矛盾しません。 得意は季節の柑橘とフルーツを使ったカクテル、そしてシングルモルト。会話を楽しみたい夜も、一言も話さず自分の時間に沈みたい夜も、どちらも歓迎です。カウンターの向こうで、ただ静かに、あなたの今日に一杯を合わせます。北新地で迷ったら、4階までどうぞ。