「夙川 バレエ教室」で見つけてくださった方へ。Éclat(エクラ)はフランス語で「輝き」。うまく踊れる子だけが輝くのではなく、その日の一番きれいな一歩を、いっしょに見つける場所でありたいと思っています。 3歳のプレバレエから、コンクールを目指すジュニア、そして「昔あこがれていた」を叶えにくる大人の初心者まで。レオタードを着るのが初めての方も、体がかたいと思い込んでいる方も、どうぞ構えずに。 厳しさで縛るより、続けたくなること・また明日も来たくなることを、この稽古場のいちばん大切な約束にしています。






税込・月謝制(週1回・年間44回)。入会金¥5,500。体験レッスンは¥1,100(入会で当月月謝から割引)。動きやすい服装でOK・レオタード不要、シューズは無料でお貸しします。振替は前日までのご連絡で月1回まで。発表会は2年に一度・参加は任意で、費用の内訳は事前に書面でお渡しします。
「夙川 バレエ教室 3歳」で探して、大手さんも含めて三つ体験に回った上でÉclatさんに決めました。娘は恥ずかしがりで、初回は隅から動けなかったのに、先生が無理に前に出させず「見ているだけで今日は花まる」と言ってくださって。二回目には自分から輪に入っていきました。上達を急がず、まずバレエを好きにさせてくださるのが、親としていちばん安心できます。発表会費用も先に書面でいただけて、心づもりができました。
30代・年中さんの保護者さま40代、体がかたいのがコンプレックスで、ずっと憧れだけで踏み出せずにいました。「かたい人ほど伸びしろですよ」という体験の日の一言で通い始めて一年。トウシューズはまだ先ですが、猫背だと言われ続けた背中が変わり、写真の写り方まで変わりました。大人だけの入門クラスなので、みんな同じスタートで恥ずかしくないのがありがたいです。この75分が、一週間でいちばん自分に戻れる時間になりました。
40代・大人入門クラスの生徒さま桐生明日香(きりゅう あすか)と申します。5歳でバレエを始め、高校在学中にアメリカ・スクールオブアメリカンバレエのサマーコースに参加、卒業後は国内のバレエ団に9年間在籍し、『くるみ割り人形』『白鳥の湖』などの舞台に立ってきました。引退のきっかけは足の故障でしたが、後進を指導する日々のなかで「踊る喜びを次の人へ渡すこと」が、自分にとって舞台と同じくらい大切な仕事だと気づきました。 現役を退いたあと、英国発祥のRAD(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス)の指導者コースを修め、夙川に自分の稽古場を開きました。リノリウムを敷き、バーと大きな鏡を入れた白い専用スタジオです。3歳のプレバレエから、コンクールを目指すジュニア、そして「子どもの頃にあこがれていた」ともう一度戻ってくる大人の方まで、年齢も目標もばらばらの生徒が通ってくれています。 どのクラスにも共通してお伝えしているのは、Éclat=「その日いちばんきれいな一歩」を大切にすること。誰かと比べるためではなく、昨日の自分より少しだけ伸びたつま先を、鏡の前で一緒に喜ぶ時間だと思っています。基礎を省かないこと、けれど厳しさで踊りを嫌いにさせないこと。この二つのあいだで、毎日ことばを選んでいます。 このページは、以前ストーリーズに流していた発表会や稽古の記録が消えていく代わりに、教室そのものの「玄関」として持つことにしました。月謝も、発表会の費用の考え方も、体験の流れも、よく聞かれることを先に、正直に書いておく場所です。夙川で、あなたやお子さんの最初の一歩が、この白い稽古場から輝き出すのを楽しみにお待ちしています。
Ballet Studio Éclat ー 桐生 明日香 さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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