「国立 ベビーマッサージ」で見つけてくださって、ありがとうございます。 このは は、元助産師のわたしが、生後2ヶ月の赤ちゃんとお母さんのためにひらいた、一日ふた組だけの小さな教室です。うまくできなくて大丈夫。泣いても、途中で授乳になっても、まったく問題ありません。 はじめての育児で、大人とちゃんと話せない毎日に。ここが、あなたと赤ちゃんの「ほっとできる場所」になれたらと思っています。






すべて税込・オーガニックオイル込み。対象は生後2ヶ月〜1歳半ごろ(首すわり前はおくるみタッチケアで対応します)。持ち物はバスタオル1枚だけでOK、着替え・おむつ・授乳はいつでも自由です。予防接種当日は避けてくださいね。一日ふた組までの少人数・完全予約制です。
生後3ヶ月、夜泣きと寝ぐずりで毎晩ぐったりで、「国立 ベビーマッサージ」で検索して藤田先生にたどり着きました。初回、うちの子は開始5分でギャン泣き。焦る私に「泣くのは元気な証拠、今日はここまでで花まる」と言ってくださって、涙が出ました。教わった『のの字』を続けたら、便秘がやわらいで、寝つきも前より楽に。何より、大人とちゃんと話せる週いちの時間が、私の心の支えになっています。
30代・生後3ヶ月の男の子のお母さま元助産師さんというのが決め手でした。予防接種のことや湿疹の相談にも、教室の枠をこえてきちんと答えてくださって安心です。一日ふた組だけなので、支援センターの大人数が苦手な私でも通えました。ハーフバースデーの足形アートは一生の宝物です。上の子も連れて行っていいと言ってもらえたのも、本当に助かりました。この小ささを残せて良かった、と写真を見るたび思います。
30代・生後6ヶ月の女の子のお母さま藤田みなみ(ふじた みなみ)と申します。総合病院の産科で9年間、助産師として働いてきました。たくさんのお産に立ち会い、生まれたばかりの赤ちゃんと、不安でいっぱいのお母さんを、毎日そばで見てきました。 いちばん心に残っているのは、退院していくお母さんたちの背中です。病院にいる間はスタッフに囲まれているのに、家に帰ったとたん、ワンオペで、誰とも話さないまま一日が終わる——「産んでからのほうが、ずっと心細かった」という言葉を、何度も聞きました。産後の一番しんどい時期を支える場所が、街の中に足りていない。それをずっと感じていました。 自分の出産と育児を経て、わたし自身も同じ孤独を味わいました。そのとき救われたのが、赤ちゃんにふれる時間でした。手のひらでふくらはぎをさすると、その子が「ふう」と力を抜く。触れられた赤ちゃんが安心すると、こちらの呼吸まで深くなる。ふれあいには、母子の両方をほどく力があると、身をもって知りました。 それで、ロイヤルセラピスト協会(RTA)のベビーマッサージとタッチケアの認定講師資格を取り、国立の大学通りのそばに、自宅サロン「このは」をひらきました。木もれ日の入る部屋に、赤ちゃんが寝ころんでも安心なやわらかいマットを敷いて。一日ふた組だけにしているのは、手技を教えるだけでなく、お母さん一人ひとりの話をちゃんと聞きたいからです。 このは、という名前は、木の葉が重なって赤ちゃんに木もれ日を落とすように、小さな手のひらのぬくもりが、この子とあなたを守れますようにという願いです。うまくできなくて大丈夫。泣いても、授乳になっても、まったく問題ありません。生後2ヶ月から1歳半ごろまでの、二度と戻らないこの時期を、どうぞ気負わずに、わたしと一緒に過ごしてください。国立で、あなたと赤ちゃんに会えるのを楽しみにお待ちしています。
baby massage room konoha ー このは ー 藤田 みなみ さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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