「tela(テラ)」は、フランスやベルギーの古い服を選んで置く、大阪・中崎町の小さなヴィンテージの店です。 アパレルのバイヤーを八年務めたあと、毎シーズン捨てるように服が流れていく速さに疲れて、一枚を長く着られる服だけを扱う店をはじめました。 派手ではないけれど、四十を過ぎても、五十になっても、きれいに着られる。そんな服を、一点ずつ選んでいます。






すべて一点物のため、同じものは二つとありません。気になる服は3日間まで取り置きできます(LINEでお声がけください)。オンラインstoreは股上・着丈・肩幅・身幅などを明記して出品し、全国へ発送します。試着だけ・見るだけ、大歓迎です。
四十を過ぎてから、何を着ればいいのか本当に分からなくなっていました。若い子向けの古着屋は入りづらくて。このページで店主さんが「四十でも五十でもきれいに着られる服を選んでいる」と書いているのを読んで、思いきって貸切相談を予約しました。骨格の話を聞いてもらって、生成りのリネンワンピと褪せたワークジャケットの二枚を。無理に売られる感じが一切なくて、試着だけのつもりが、一番好きな服になりました。また季節が変わったら伺います。
40代・会社員さま中崎町まで行けない距離なので、オンラインの一点物を採寸を見て買いました。501のサイズ感が不安で、手持ちのデニムの実寸をLINEで送ったら、ワタリと股上を比べて丁寧に答えてくださって。届いたデニムは色落ちが写真のままで、裾上げまでお願いできました。古着って当たり外れが怖いイメージでしたが、ここまで正直に状態を書いてくれる店は初めてです。次はコートを狙っています。
30代・ご遠方のお客さま「tela(テラ)」は、大阪・中崎町の路地の奥、築80年の長屋を改装した小さな一軒家のヴィンテージショップです。telaはイタリア語で「布」のこと。素材としての布から、もう一度、誰かの服に戻っていく——その途中に置く店でありたくて、この名前にしました。 大学を出てからアパレルのバイヤーを八年やっていました。毎シーズン、まだ着られる服が値下げされ、返品され、捨てられていく速さにだんだん耐えられなくなって。一枚を長く着られる服だけを、自分の目で選んで売りたい。その一心で会社を辞め、フランスやベルギーの蚤の市を回って買い付けをはじめ、故郷の大阪にこの店をひらきました。 扱うのは、フランスの職人が着ていたワークジャケット、ヨーロッパの古いリネンやウール、育ったリーバイスのデニム。派手なトレンドものではありません。四十を過ぎても、五十になっても、体の線を拾わずきれいに着られる——大人がふだん着られる古着を、一点ずつ選んでいます。若い方向けの店に入りづらかった方、「何を着ればいいか分からない」という方こそ、朝の貸切相談でゆっくり試着していただけたら。 このページは、流れて消えるインスタの一枚でも、リンクを並べただけのプロフィールでもなく、店そのものの看板として持っています。一点物なので、本当は採寸も撮影も出品も一着ずつ手作業で、発信まで手が回らない日ばかりです。それでもここには、店の考えと、今ある服と、道順と営業日を、いつでも置いておけます。中崎町の路地に迷い込んだら、鉄の看板を目印に、どうぞのぞいてみてください。試着だけでも、見るだけでも構いません。
古着とヴィンテージ tela さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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