吉祥寺、井の頭公園へ続く路地の小さなアトリエで、14kgf(ゴールドフィルド)と天然石で、華奢なアクセサリーをひとつずつ作っています。 「金属アレルギーがあって、つけたいものがつけられない」——そんな声から始めたお店なので、ピアスの金具はチタン・樹脂・サージカルステンレスからお選びいただけます。イヤリングへの交換もいつでも。 毎日つけっぱなしで眠っても大丈夫なくらい、肌にやさしくて、けれど気分の上がる。そんな小さな粒を、あなたの一日にそっと。






すべて金属アレルギー対応の素材(14kgf/サージカルステンレス/チタン/樹脂ポスト)でお作りできます。天然石は仕入れの一点物が多いため、下記は目安です。ギフトラッピングは無料。プレゼント用のメッセージカードもお付けします。まずはお気軽にご相談ください。
金属アレルギーで、可愛いピアスを見つけても諦めるのが当たり前でした。ここで樹脂の金具に変えてもらった天然石のピアスは、一日つけても痒くならなくて、思わず泣きそうに。『どの素材なら大丈夫か一緒に探しましょう』と時間をかけて選んでくださって、今は毎日色違いで悩んでいます。
30代・敏感肌のお客さま母の日に、遥さんに相談して母の誕生石のネックレスをオーダーしました。石の意味や母の好きな色まで聞いてくださって、ラッピングを開けた母が『私のために選んでくれたのね』と。既製品では出せない特別感でした。来年は自分にも一つ欲しいです。
20代・ギフトでご来店のお客さま宮田 遥(みやた はるか)。1990年、東京都生まれ。 学生の頃から華奢なアクセサリーが好きでしたが、私自身が金属アレルギーで、素敵だと思ったピアスをつけては肌を腫らす、を繰り返していました。「可愛い」と「つけられる」が両立しないのが、ずっと悲しかった。 新卒でアパレルの販売員として6年働いたあと、独学でアクセサリー制作を始め、はじめは井の頭公園のマルシェやデザインフェスタに出店するところから。「私も金属アレルギーなんです」とお客さまに打ち明けられるたび、この仕事は自分のためでもあると気づきました。 2021年、吉祥寺の路地奥に、小さなアトリエ兼ショップ『tsubu』をひらきました。14kgf(ゴールドフィルド)やサージカルステンレス、チタン・樹脂ポストなど、肌にやさしい素材にこだわっています。金具はいつでも交換できるようにして、修理もできる限りお受けするのは、「気に入った一つを、長く使ってほしい」から。 アクセサリーは、その日の自分を少しだけ好きにしてくれる小さな粒だと思っています。あなたの毎日に、痒くも痛くもない、けれど気分の上がる粒を届けられたら。それが私の仕事です。
tsubu ーつぶー さんは、このページの見本として登場している架空の人物です。そのため、この予約は送信されません。
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